ネジ固定フロートスタイル
(ベースとなる製品:アクリル立体額ボックスタイプ)
- キャンバスの周囲や前面に余白を設けることで、立体感や浮遊感を演出できるスタイルです。
- 作品を“展示物”のように見せたい場合や、背板色との組み合わせを楽しみたい場合にも適しています。
【写真の使用アクリル】ケース:クリアー/台座:ブラック

(ベースとなる製品:アクリル立体額ボックスタイプ)
【写真の使用アクリル】ケース:クリアー/台座:ブラック
(ベースとなる製品:アクリル立体額ボックスタイプ)
【写真の使用アクリル】ケース:クリアー/台座:ブラック
(ベースとなる製品:油彩キャンバス立体額)
【写真の使用アクリル】クリアー
(ベースとなる製品:油彩キャンバス立体額)
【写真の使用アクリル】クリアー
(ベースとなる製品:油彩キャンバス立体額 かぶせ)
【写真の使用アクリル】前面:クリアー/側面:集光グリーン
【写真の使用アクリル】蛍光グリーンエッジ
作品への加工(ネジ留め)の有無、セット方法、展示の目的に合わせて最適な構造をお選びいただけます。
各スタイルは、アクリ屋で販売している「規格品・セミオーダー」の仕様をベースに特注(サイズ指定など)をお受けするものです。構造や使い方の基本仕様は、ベース製品の商品ページをご参照ください。
| 展示構造・スタイル | ベースとなる製品 | 作品へのネジ固定 | 作品のセット・固定方法 |
|---|---|---|---|
| 背面ネジ固定 フロートスタイル | アクリル立体額ボックスタイプ | あり(裏面からしっかり固定) | 台座の穴から付属の木ネジを入れて、キャンバス裏面にネジ留めします。 |
| キャンバスインスタイル | アクリル立体額ボックスタイプ | なし(作品を傷つけません) | ケースの内寸がキャンバスにぴったり。作品をそのままはめ込むだけでセット完了。 |
| ギャラリーフロートスタイル | 油彩キャンバス立体額 | なし(作品を傷つけません) | 背面の可動パーツでキャンバスを挟み込んでしっかりと保持・固定します。 |
| クアッドコレクションスタイル | 油彩キャンバス立体額 | なし(作品を傷つけません) | 背面の可動パーツでキャンバスを挟み込んで固定. 作品を横縦2枚ずつ並べて展示できます。 |
| カラーフレームスタイル | 油彩キャンバス立体額 かぶせ | あり(側面にネジ留め) | ケース側面の穴から付属の木ネジを入れて、キャンバス側面にネジ留めします。 |
| オープンフロントスタイル | ー | あり(裏面からしっかり固定) | 背面に開いている穴に合わせて、付属の木ネジで裏面から固定します。 |
【全スタイル共通】壁掛け対応(壁掛けパーツ付属 または 壁掛け穴加工済み)
【ネジ留めスタイルのみ】キャンバス固定用の木ネジ付属
定番のクリアーやUVカットクリアー(色褪せ対策)をはじめ、作品の価値を高める集光色など、豊富なカラーからお選びいただけます。






















明るい場所での状態


明るい場所での状態


明るい場所での状態


明るい場所での状態


明るい場所での状態
上記以外のカラーでの製作をご希望の場合も、メーカーから材料を取り寄せて対応することが可能です。お好みの色味がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
標準的なキャンバスサイズをお持ちの場合、フルオーダー(特注品)よりも価格が安く、納期も早い「規格品」や「セミオーダー」がお得です。作品のサイズや固定方法に合わせてお選びください。
| 製品スタイル | 対応サイズ | 特長・固定方法 |
|---|---|---|
|
油彩キャンバス立体額 (規格品) |
SM、F3号、F6号、 F8号、F10号 |
作品に穴を空けずに飾れる人気のスタイルです。サイズが合えば特注よりお得です。 |
|
油彩キャンバス立体額 (セミオーダー) |
ミリ単位指定 | 作品に穴を空けずに飾れる仕様のまま、規格外のサイズをセミオーダー(サイズ自動入力)で手軽に注文できます。 |
|
油彩キャンバス立体額 かぶせ (セミオーダー) |
ミリ単位指定 | キャンバスの側面にネジを固定して展示するスタイルです。スッキリとした見た目で美しく保護・固定できます。 |
本ページでご紹介している各仕様やセミオーダー・規格品に該当しない、特殊な形状のキャンバス(円形・多角形など)への対応、複数色の組み合わせ、その他変則的な構造での製作も可能です。
STEP 01

ホームセンターなどで市販されている木ねじ(長さ30ミリ以上推奨)を準備します。
STEP 02

準備した木ねじを設置する場所に固定します。
STEP 03

フレームの重量を商品ページでご確認頂き、フレームと同じ重量の物(テストウエイト)を木ねじに掛けて下さい。木ねじが緩む場合は、設置に適しません。
電話帳1冊が約1kgです。体重計で測ってフレームと同じ重さのテストウエイトを準備して下さい。