• 8月13日(木)〜8月16日(日)は夏季休業となります。ご注文及びメール回答は休業明けより順次対応致します。

お手入れ方法

静電気の防止について

樹脂材料の表面は静電気を帯びる事が多く、ホコリが付着しやすくキズの原因にもなります。
静電気を防ぐためには、帯電防止スプレー ポリケアをお勧めします。
短期的には 水洗い する事でも多少の静電気の軽減になります。

ポリケア

  • 帯電防止効果で、ホコリやゴミの付着を軽減
  • ツヤ出し&クリーニングの効果もアリ
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クリーニングについて

屋外で使用する場合は、3ヶ月に1回程度 のクリーニングをお勧めします。

ポリカーボネート板に付着した汚れや雨水は、クリーニングなしに長期間放置すると取れなくなる恐れがありますのでご注意ください。

クリーニングの手順

  1. STEP 1

    水で汚れを流す

    板の表面に付着している 汚れ、ホコリ、砂などを水で洗い流してください。
    (洗えない場合は 2.へ)

  2. STEP 2

    汚れを落とす

    柔らかい布を用いて、石鹸または中性洗剤(1~2%の水溶液)とぬるま湯で拭いてください 。
    汚れが落ちない時は、イソプロピルアルコールを布に湿らせて拭き取ってください。

    シンナー、ベンジン、除光液、ガラスクリーナーなどの溶剤を含む薬品や、漂白剤等で拭かないでください。細かいヒビが入ったり変色する場合があります。

    アクリルの耐薬品性の詳細について

  3. STEP 3

    水分を拭き取る

    柔らかい乾いた布で、しっかりと水分を拭き取ってください。

キズがついた場合について

細かいキズの場合

アクリルの表面の細かなキズ(指で触れて段差を感じない程度)を落とすには 研磨剤 をお勧めします。

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アクリル研磨剤

  • きめ細かい粒子が素材の光沢を生み出します。
  • 汚れ落とし、ツヤ出しとしてもお使いいただけます。
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深い傷の場合

深いキズはサンドペーパー(紙やすり)や布やすりの 「粗目 > 中目 > 細目#1200~1500」の順に使用し、キズを平滑にしてから研磨剤で仕上げます。

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スポンジ研磨剤

  • 柔軟性があり、平面も曲面も研磨しやすい。
  • 目づまりしにくく長持ち。水洗いもOK。
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深い傷の場合

キズの除去は原則としてできませんが、微小な表面傷は傷用補修材 クイックス で弱めることが出来ます。深いキズは除去できません。

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クイックス

  • アクリル全般と、ポリカーボネートに使用可能。
  • ドイツ技術検査協会 認証。
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