• 8月13日(木)〜8月16日(日)は夏季休業となります。ご注文及びメール回答は休業明けより順次対応致します。

UVインクジェット印刷

フォームでのお見積もり依頼
印刷データの送信はコチラ

特長

  • フルカラーでアクリル板に印刷でき、看板、販促POP、注視POP、表札、写真、名入れ・ロゴ入れ など様々な用途に対応。
  • 最大1800dpiの高解像度対応なので、細かなディテールの多い写真やイラストも、データを忠実に印刷します。
  • 1点物や小ロット物の印刷の場合には、シルクスクリーン印刷よりお安くできます。
  • 「UVインクジェット印刷」サービスはAdobe Illustrator (拡張子 .ai) またはAdobe Photoshop (拡張子 .psd) での完全データをご入稿可能なお客様を対象としております。

UVインクジェット印刷は、通常の印刷機と同じ様に シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色に加えてホワイトを使用します。
このホワイトで、白い文字や画像を印刷したり、下地として印刷し他の色を鮮やかに発色させたりします。

ホワイトの印刷を「白打ち」と呼びます。
白打ちをしない印刷も出来ますが、色のついたアクリル板に白打ちをせずに印刷をすると大きくイメージが変わったり、アクリル板の色が透けたり、印刷色が発色されにくい事があります。
そのため基本的に、お客様に白打ちのレイヤーを含めたデータの準備をお願いしております。

アクリル板のオモテ面から印刷する「オモテ打ち」と、ウラ面から印刷する「ウラ打ち」があります。

透明のアクリル板に印刷する場合は、色が鮮やかに見える「ウラ打ち」することが一般的です。

UVインクジェット印刷は、無色透明(クリアー)や、透明のアクリル板に印刷する場合でも、透過しているグラデーション(色(白含む)と透明のグラデーション)は表現されません。
印刷する部分と印刷しない部分の境界のアンチエイリアス部分も表現されません。印刷が飛んだりします。

色→無色透明になっているようなグラデーションを表現したい場合は、色部分を細かいドット化(アミカケ)する 等してください。
(細かいドットやアミカケは白打ちが白以外の色の印刷範囲とズレる場合があります。ご注意ください。)

名入れ印刷価格

印刷料金は、印刷するアクリル板のサイズによって変わります。
下表は印刷料金のみとなり、印刷するアクリル板等は含みません。
A2のみ印刷可能範囲は『最大592×418mm』になり、全面印刷ができません。
全面印刷をご希望の場合は、アクリル板のサイズは『592×418mm』となります。予めご了承下さい。

アクリル板サイズ(mm) 数量
1~10 11~20 21~30 31~50 51~100 101~200 201以上
A5(210×148)以内 ¥4,455 ¥4,307 ¥4,025 ¥4,010 ¥3,862 ¥3,713 応相談
A4(297×210)以内 ¥5,049 ¥4,871 ¥4,533 ¥4,515 ¥4,336 ¥4,158 応相談
A3(420×297)以内 ¥8,613 ¥8,258 ¥7,580 ¥7,545 ¥7,188 ¥6,832 応相談
A2(594×420)以内 ¥15,742 ¥15,029 ¥13,674 ¥13,603 ¥12,890 ¥12,178 応相談

製作について

彫刻可能なアクリル

  • 最大印刷サイズと印刷可能な最大アクリル板サイズは、共に594mm×420mm(A2サイズ)までとなります。
  • 印刷可能なアクリル板の厚みは、15mmまでとなります。
  • 型模様板など、印刷面の凸凹が大きいアクリル板への印刷はお受けできません。

製作条件

  • アドビイラストレーター・フォトショップのいずれかのデータが必要
  • 画像解像度は最低100dpi、できれば300dpi以上のデータをご用意ください。
    UVインクジェット印刷の最高解像度は1800dpiとなります。

    解像度が低い場合には、印刷が粗くなったりドットが目立つ場合がございます。

イラストレーター
見本データのダウンロード

※見本データをzipでダウンロードできます。

フォトショップ
見本データのダウンロード

※見本データをzipでダウンロードできます。

原稿データの作成方法

  1. 1印刷するアクリル板と同じサイズのアートボードを作成します。
  2. 2カラーモードをCMYKに設定します。
  3. 3画像や文字をレイアウトします。

    画像はリンク配置し、同じフォルダに保存してください。

    リンク配置画像は、CMYKモードのeps形式をお勧めします。
    レイヤーを結合してからリンク配置してください(埋め込みしないでください)。
    配置画像は、本データと同じフォルダにまとめ、圧縮(zip、lzh)してお送りください。

    全面印刷や印刷部がアクリル板のフチまである場合(断ち切り・断ち落とし)は、1mm以上の塗り足しをしてください。

    全ての線、文字をアウトライン化してください。

  4. 4ホワイト(白打ち)のレイヤーを作成します。
    パスで印刷部分と同じ形状のオブジェクトを作成してください。
    このオブジェクトの塗りは シアン(C)100%、マゼンタ(M)100%、イエロー(Y)100%のいずれか1色で指定してください。
  5. 5トリムマーク(トンボ)のレイヤーを作成します。
    アートボード(アクリル板サイズ)と同じ範囲にトリムマークを作成します。
例:A4サイズ(縦297mm×横210mm)の板に部分印刷する場合

入稿前に必ずご確認ください!

以下の事項をよくお読みください。データの再作成をお願いしたり、納期がずれこむ場合がございます。

  • データは全て原寸大で作成してください。「○%のサイズに拡大または縮小」などのご指定はお受け出来ません。
  • CMYKモードで作成してください。RGBモードの場合、仕上がりイメージが大きく異なる場合がございます。
  • 断ち切り・断ち落とし印刷や、印刷範囲がアクリル板のふちギリギリになる場合は、塗り足し部分が必要です。
  • 3pt以下の文字サイズでは、印刷潰れや印刷かすれを起こす場合がございます。
    漢字など画数が多い文字や、線が細いフォントもご注意ください。
  • 余分なレイヤーやパスは削除してください。
  • 文字や線は必ずアウトライン化して塗りのみにしてください。
  • ご不安な場合は、印刷イメージのスクリーンショットやメモなどをお付けいただくことをお勧め致します。

その他、印刷についてご不明な点はこちらからお問い合わせください。

  1. 1印刷するアクリル板と同じサイズのカンバスを作成します。

    1mm程度の印刷ズレが起きる場合がございます。
    全面印刷や印刷部がアクリル板のフチまである場合(断ち切り・断ち落とし)や、フチのギリギリになる場合は、1mm程度の塗り足しをカンバスサイズに足してください。

    例:A4サイズ(縦297mm×横210mm)の板に印刷する場合、塗り足しを含めたカンバスサイズは縦299m×横212mmとなります。

  2. 2解像度は最低100dpi以上、できれば300dpi以上を推奨しております。
    解像度300dpi未満の場合、画質が粗く見える可能性があります。

    UVインクジェット印刷サービスで対応している最大解像度は1800dpiです。

  3. 3カラーモードをCMYKに設定します。

    グレースケールやモノクロ2諧調(スミ)でご指定いただいても、CMYK印刷となります。

  4. 4描画します。

    全面印刷や印刷部がアクリル板のフチまである場合(断ち切り・断ち落とし)やフチのギリギリになる場合は、塗り足し部分までしっかり描画してください。

    描画が終わったら、印刷部分のレイヤーを結合してください。
    印刷部分以外のレイヤーを結合しないよう、ご注意ください。

    部分印刷の場合、印刷する部分と印刷しない部分の境界のアンチエイリアスやぼかしは表現されません。
    印刷部分と印刷しない部分の境界の形状が気になる場合は、高解像度に設定し、境界にはアンチエイリアスやぼかしをかけない事をお勧めします。

  5. 5ホワイト(白打ち)のレイヤーを作成します。
    印刷部分と同じ形状を描画したレイヤーを作成してください。
    このオブジェクトの塗りは シアン(C)100%、マゼンタ(M)100%、イエロー(Y)100%のいずれか1色で指定してください。
例:A4サイズ(縦297mm×横210mm)の板に部分印刷する場合

入稿前に必ずご確認ください!

以下の事項をよくお読みください。データの再作成をお願いしたり、納期がずれこむ場合がございます。

  • データは全て原寸大で作成してください。「○%のサイズに縮小」などのご指定はお受け出来ません。
  • CMYKモードで作成してください。RGBモードの場合、仕上がりイメージが大きく異なる場合がございます。
  • 断ち切り・断ち落とし印刷や、印刷範囲がアクリル板のふちギリギリになる場合は、塗り足し部分が必要です。
  • 300dpi以上の解像度をお勧めしております。低解像度の場合粗くなります。
  • 2mm以下の文字サイズでは、印刷潰れや印刷かすれを起こす場合がございます。
    漢字など画数が多い場合や線が細いフォントもご注意ください。
  • ホワイト(白打ち)以外のレイヤーは、ラスタライズして1つのレイヤーに結合してください。
  • ご不安な場合は、印刷イメージのスクリーンショットやメモなどをお付けいただくことをお勧め致します。

その他、印刷についてご不明な点はこちらからお問い合わせください。

フォームでのお見積もり依頼
印刷データの送信はコチラ