UVインクジェット印刷

  • 見本データをzipでダウンロードできます。
密着性に優れたアクリル板を使用し、フルカラーでUVインクジェット印刷が可能です。看板、販促POP、表札、写真、名入れ・ロゴ入れなど様々な用途に対応し、ご支給頂いたデータを忠実に再現。1点物や小ロット物の印刷には、UVインクジェット印刷がお勧めです。

特長

  • フルカラーでアクリル板に印刷でき、看板、販促POP、注視POP、表札、写真、名入れ・ロゴ入れ など様々な用途に対応。
  • 最大1800dpiの高解像度対応なので、細かなディテールの多い写真やイラストも、データを忠実に印刷します。
  • 1点物や小ロット物の印刷の場合には、シルクスクリーン印刷よりお安くできます。
  • 「UVインクジェット印刷」サービスは、Adobe Illustrator (拡張子 .ai) またはAdobe Photoshop (拡張子 .psd) での完全データをご入稿可能なお客様を対象としております。

白打ちについて

  • UVインクジェット印刷は、通常の印刷機と同じ様に シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色に加えてホワイトを使用します。
    • このホワイトで、白い文字や画像を印刷したり、下地として印刷し他の色を鮮やかに発色させたりします。
  • ホワイトの印刷を「白打ち」と呼びます。
    • 白打ちをしない印刷も出来ますが、色のついたアクリル板に白打ちをせずに印刷をすると大きくイメージが変わったり、アクリル板の色が透けたり、印刷色が発色されにくい事があります。
    • そのため基本的に、お客様に白打ちのレイヤーを含めたデータの準備をお願いしております。
  • アクリル板のオモテ面から印刷する「オモテ打ち」と、ウラ面から印刷する「ウラ打ち」があります。
  • 透明のアクリル板に印刷する場合は、色が鮮やかに見える「ウラ打ち」することが一般的です。

印刷の表現方法について

  • UVインクジェット印刷は、無色透明(クリアー)や、透明のアクリル板に印刷する場合でも、透過しているグラデーション(色(白含む)と透明のグラデーション)は表現されません。
    • 印刷する部分と印刷しない部分の境界のアンチエイリアス部分も表現されません。印刷が飛んだりします。
  • 色 → 無色透明になっているようなグラデーションを表現したい場合は、色部分を細かいドット化(アミカケ)する 等してください。
    • (細かいドットやアミカケは白打ちが白以外の色の印刷範囲とズレる場合があります。ご注意ください。)

製品仕様

素材 アクリル
印刷出来ないアクリル板 アクリル型模様板
印刷可能サイズ 594×420mm(A2サイズ)
  • 全面印刷をご希望の場合は、592×418mmまでとなります。
  • 594×420mm以上のサイズをご希望の場合は、別途ご相談ください。
アクリル板の厚み 50mmまで
印刷面 片面印刷/両面印刷

名入れ印刷 価格表

  • 印刷料金は、印刷するアクリル板のサイズと印刷範囲によって異なります。
アクリル板サイズ(mm) 数量
1~10 11~20 21~30 31~50 51~100 101~200
A5(210×148)以内 ¥4,752 ¥4,589 ¥4,425 ¥4,262 ¥4,099 ¥3,935
A4(297×210)以内 ¥5,405 ¥5,209 ¥5,013 ¥4,817 ¥4,621 ¥4,425
A3(420×297)以内 ¥9,326 ¥8,934 ¥8,542 ¥8,150 ¥7,758 ¥7,366
A2(594×420)以内 ¥17,167 ¥16,383 ¥15,598 ¥14,814 ¥14,030 ¥13,246
注意事項
  • 印刷するアクリル板の料金は、別途発生致します。
  • 201個以上は別途ご相談下さい。

2021/12/14 価格改定

製作について

製作条件

  • アドビイラストレーター・フォトショップのいずれかのデータが必要です。
  • 画像解像度は最低100dpi、できれば300dpi以上のデータをご用意ください。
    • UVインクジェット印刷の最高解像度は1800dpiとなります。
    • 解像度が低い場合には、印刷が粗くなったりドットが目立つ場合がございます。

原稿データの作成方法

使用例

  • 使用例:会社の看板として
  • 使用例:記念品のディスプレイに

注意事項

  • 屋外でご使用される場合、ご使用環境によっては印刷部分に短期間で劣化が生じる場合があります。