アクリラボ

DIYキャンペーン中につき、久しぶりにアクリルDIYに挑戦中

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ぐーてんたーく。
なますてー。
はろー。
こんぬつは。

しつこい。
さっさと始めますよ。

その前に前回の記事をご紹介。
DIYキャンペーン中につき、久しぶりにアクリルDIYに挑戦します(真面目に)

あれですよ、これから面白くなるってところで、続きは次回!みたいな。
まぁ、○○○○ボールみたいに、火山どかーんとか何かがどかーんみたいに、時間稼ぎはしませんが。
そもそもアニメじゃないし・・・
アニメじゃない・・・?この辺でやめておきます・・・
今度こそ始めます。
diy-parfums-9.jpg
ん、この写真、前回の記事の写真だよね?
はい、そうです。
ほら、回想シーンってのがあるでしょ。復習するのに必要なんです。
ドラゴン○○○とかみたいに、だおpy9うy8fp9じぇあぽいうf・・
切り続けていくと・・・
diy-parfums-10.jpg
窪みの場所にきました。
ここでちょっとストップ。
使っている刃物が螺旋形状になっているのですが、それはつまり360度好きな方向に加工ができるという事なのです。
こんな感じに。
diy-parfums-11.jpg
注目!
糸ノコの向きに注目!
直線に進んでいた時と、糸ノコ本体の向きが同じになっているのがお分かり頂けますでしょうか。
写真を撮るから、ではなくて、実際にこの向きで加工をしています。
要は無理矢理(むりくり?そもそもむりくりって何よ)向きを変えなくても、好きな方向に進んでいける訳です。
形状が凹んでいる場所に、前もってドリルで穴をあける必要もありません。
これは通常の刃物ではできないやり方です。折れますよ、まじで。
自由な形状に加工するには、断然この螺旋の刃物がお勧めです。
もちろんマイナス面もありますが、それはまた後程。
では、進めましょう。
diy-parfums-12.jpg
半分くらいの所まできました。
結構切粉がでていますね。
そして、微妙にこの切粉が熱い・・・
diy-parfums-13.jpg
diy-parfums-14.jpg
もう少しで終わりです。
写真を撮影する関係上、アクリル板を手で押さえていませんが、作業する時には板のブレを抑える為に、手で押さえる事をお勧め致します。
でも、くれぐれも手を切らないように気を付けて下さいね。
diy-parfums-15.jpg
最後の直線部分。
実は直線が一番難しかったりする訳で・・・
diy-parfums-16.jpg
切り終わりました。
ふぅ・・・
撮影しながら(時々呼び出しをくらいながら)だったので、正確にはわかりませんが、所要時間は5~10分程度でしょうか。
刃物を速く動かし過ぎると、切粉(板)が熱を持って溶けてしまうので、ある程度はゆっくり進める方が良いかと思います。
実は溶けた切粉に刃物が挟まって、1本折れてしまったのは内緒です。
決して誰にも言わないで下さいね。
刃物が捻じれている分、通常の刃物よりもちょっと弱いかもしれません。
で、肝心の切り出したアクリルは?
どこにあるのん?
うふふ・・・
大切なものは、目に見えないんだよ。※意味が違う
引き延ばしますよ、どこまでも。
と言うことで、できあがったモノは次回ご紹介致します。
お楽しみに。

それでは素敵なDIYライフを!

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エンジニア 糸ノコ(自在型)
螺旋糸ノコ替刃