製品レポート

可動仕切が簡単に作れるビーニングサッシ

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皆様、こんにちは。
アクリ屋ブログ新製品レポート担当です。
毎日猛暑が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

今回の新製品レポートは、昨日アクリ屋工具/用品に追加致しました「ビーニングサッシ」をご紹介致します。

ビーニングサッシ」は、アクリルケースなどに可動式の棚や仕切り板を作りたい時に使用するアクリル製の固定部品です。
使用用途や状況に合わせてスペースを自由に変更することができるのが最大の魅力です。

アクリ屋ホームページの製品ページで写真と図面などの詳細を確認する事ができますが、ここではもうちょっとだけ詳しくご紹介したいと思います。

まずはビーニングサッシの全体写真。
20100727-01.jpg
ちょっと写真の色が悪いですね・・・見づらくてすみません。
だいたいこんな感じかな、というくらいに捉えてもらえれば幸いです。
なお、長さは全て300mmになっています。

次にアクリ屋ホームページの加工方法でもご紹介しました突起部分の拡大写真。
20100727-02.jpg
20100727-03.jpg
写真上側の左が「BA-BS-M2:2mm厚用高さ20mm」、右が「BA-BS-L3:3mm厚用高さ15mm」。
この2点には上下両側に突起があります。
写真下側の左が「BA-BS-H3:3mm厚用高さ30mm」、右が「BA-BS-H5:5mm厚用高さ30mm」。
この2点には下側にのみ突起があります。
最後に個別にご紹介。
まずは「BA-BS-M2」から。
20100727-04.jpg
次に「BA-BS-L3」(左)と「BA-BS-H3」(右)。
20100727-05.jpg
そして、最後に「BA-BS-H5」。
20100727-06.jpg
写真ではちょっと分かり難いのですが、それぞれ形状が異なります。
使用する仕切り板に合わせて選択して下さい。

最後にビーニングサッシの製品詳細ページと加工方法で使用したアクリルケースをご紹介。
20100727-07.jpg
「BA-BS-H3:3mm厚用高さ30mm」のビーニングサッシを使ってアクリルキューブの陳列ケースを作ってみました。

外寸:200×310×33mm(内寸:194×304×30mm)のアクリルケースに、187×30mmの仕切り板を4枚使用して、オリジナルのポップを片側に挟めてみました。

ポップを挟むだけで、かなり印象が変わって雰囲気が出ると思いませんか?

それ以外にも、ジュエリー・化粧品・食品・玩具など、様々なジャンルの製品に活用できると思います。
是非オリジナルのケースを作ってみて下さい。

いかがでしたでしょうか。
ホームページの補足になりましたが、ビーニングサッシをより詳しく理解して頂けると幸いです。
それでは素敵な一日を。

使用製品:ビーニングサッシ
価格:¥172~(税込み)