アクリラボ

アクリル型模様板ルミネーティングK1を曲げてみました

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皆様、こんにちは。
アクリ屋ブログDIY実験室担当です。
毎日いかがお過ごしでしょうか。

今回のDIY実験室は、アクリル型模様板が曲げられるのか「ルミネーティングK1編」、をご紹介致します。

初回の記事は「アクリル型模様板は曲げられるのか?まだ曲げません
前回の記事は「アクリル型模様板ダイヤモンドK5を曲げてみました

上記の記事の続きになりますので、未読の方は先にご覧頂ければと思います。
ダイヤモンドK5の次は、ルミネーティングK1の登場です。
主役は最後にやってくる。魔王降臨です。はい、無視して下さい。
ルミネーティングK1は節目の向きがありますので、2通りで試してみました。

先ずは節目が縦方向の場合。
20141104-1.jpg
上の写真のようになりました。
何となく節目がこの向きだと曲げることが出来そうな気がしたのですが、実際に特に問題はなさそうです。
曲げた部分を接写してみましょう。
20141104-3.jpg
綺麗に曲がっていますが、何となく伸びてますね。びよーん。
20141104-4.jpg
こちらも綺麗に曲がっています。気になる所はなさそうです。
反対側はどうなっているかと言いますと…
20141104-5.jpg
こちらも特に問題はなさそうです。
個人的には艶のあるこちらの面からの方が綺麗に見えるような気がします。
次に、節目が横方向の場合をご紹介。
この向きの板を曲げると…
20141104-2.jpg
これ、何だろ…何かに似ているような気がしてならないのですよ…
はい、こちらも曲げた部分を接写してみましょう。
20141104-6.jpg
20141104-7.jpg
反対側もご紹介。
20141104-8.jpg
問題なさそうですね。
先程と同じで、綺麗に曲がっているようです。

実は今回の型模様板を曲げる実験の中で、一番気になっていたのがこの向きなのです。
綺麗に曲げられるのかな?と思っていたのですが、突起部分も気にならず、想像よりも綺麗に曲がりました。
好みの問題とは思いますが、こちらの節目の向きの方が曲げた部分は綺麗なような気がします。
いかがでしたでしょうか。
しつこくも3回に分けてご紹介致しました型模様板の曲げ加工実験。

型模様板は3mm厚しか取り扱いがありませんが、接着だけではなく曲げ加工も出来ますので、今までよりも使用用途が広がるかも知れませんね。
曲げてどうする?なんて突っ込みを入れられると、苦しいところではありますが…
あくまでも実験なのです…なのです…です…です…

今回のDIY実験室はここまで。

前回に引き続き…と思ったのですが、ルミネーティングは太陽光に当ててみても、殆どキラキラしなかったので、別の方法を試して見ました。
20141104-9.jpg
フュージョン!
古いですね、すみません。そんな年代なのです。
意味もなく重ねてみました。
重ねたらダイヤモンドK5みたいになりました。
でも、ルミネーティングです。

それでは、皆様、素敵な1週間を。