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 アクリルの工作例1

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扉付きアクリルケース
使用工具 アクリサンデー接着剤 透明蝶番
1.背板に蝶番の板厚を逃がす切り欠きを入れるため、切り欠き部分に鉛筆で線を入れます。 2.金ヤスリで切り欠き部分を削り落とします。 3.切り欠きが完成した状態です。 4.アクリル板の外周の保護紙を剥がします。ケースの底を下にして側面をセロハンテープで板が垂直に立つよう固定します。
5.接着する角の内側から、接着剤を注入器から流します。1〜2度板を手前に倒してから接着剤を流し込みます。
6.同様に他の側面も接着します。

7.全ての側面を接着してケース本体を完成させます。

8.天板の内側に蝶番を固定し、接着します。
9.接着した部分を押して接着面の空気を押し出します。 10.扉側に付けた蝶番が乾いたら本体の外側に蝶番を接着します。 11.接着した部分を押して接着面の空気を押し出します。 12.保護紙を剥がし完成です。

ポイント
1.端面(小口)が直角でいないと、接着が垂直に固定されません。磨き仕上げすると綺麗です。
.  (仕上げが難しい場合は「アクリル板加工セミオーダー」をご利用頂くことをお勧めします)
2.接着面に気泡が入らないよう接着剤を流し込みます。気泡が入るとそのまま残ってしまいます。

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バングル
使用工具 オーブントースター

 
1.板を必要なサイズに仕上げてからオーブントースターに入れて温めます。温めすぎに注意します。安全のため、こまめに確認します。
2.充分に温まると板が柔らかくなるので、オーブントースターから取り出し、型に当てて素早く形を整えて下さい。
3.ある程度板が冷めたら型から外し、自然に冷めるまで待ちます。(水を掛けたりしないで下さい)

4.完全に冷めたら完成です。

ポイント
1.トースターの台にアルミ板を敷くと台の後が付かなく綺麗に仕上がります。
2.板が高温になっているので、曲げる時には必ず綿手袋をして下さい。
3.火傷をしないよう充分注意して曲げ加工を行ってください。

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コの字ディスプレイ台
使用工具 ヒーターキット
ヒートコントローラー
1.曲げたい部分の内側にアクリルカッターを使用しケガキ線を入れます。(アクリル板に軽い筋が付く程度) 2.温める箇所の保護紙を剥がします。温めた方が曲げる外側になるようアクリル板の曲げる場所をヒーターの上に置きます。
3.机の角などをガイドに使い、温めた個所が90度になるように曲げます。 4.もう一方も同じように曲げ加工をします。保護シートを剥がしたら完成です。

ポイント
1.曲げ加工の場合、板の厚さを計算して材料のカットを行う必要があります。詳細
2.ヒーターキットの棒にテフロンテープを貼ると、アクリルが焦げずに綺麗に仕上がります。詳細
3.温めすぎると曲げた部分に気泡が入り、綺麗に仕上がりませんので、注意が必要です。

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プライススタンド
使用工具 ヒーターキット
ヒートコントローラー
1.曲げたい部分の保護紙を剥がし、アクリルカッターを使用してケガキ線を入れます。その後ヒーター棒にセットします。 2.アクリルが温まったら、曲げたい角度に曲げます。(写真はカードを挟む部分なので、180度曲げています)
3.台になる部分も同様に温め、希望の角度になるように曲げ、冷めて動かなくなるまで保持しておきます。 4.冷めたら、プライスカードを挟んで完成です。

ポイント
1.ヒーターキットの棒にテフロンテープを貼ると、アクリルが焦げずに綺麗に仕上がります。詳細
2.温めすぎると曲げた部分に気泡が入り、綺麗に仕上がりませんので、注意が必要です。


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アクリルミラー板の曲げ
使用工具 ヒーターキット
ヒートコントローラー
<成功例−表を温める>
1.曲げたい部分に鉛筆などで線を入れ、温める箇所の保護フィルムを剥がし、表面から温めます。
<成功例−表を温める>
2.温めた部分が柔らかくなったら希望の角度を保持し、冷めたら完成です。
<失敗例−裏を温める>
1.ミラー(裏)面から温める。

<失敗例−裏を温める>
2.ミラー(裏)面の塗膜が劣化して汚くなってしまいました。(写真をクリックして確認して下さい)

ポイント
1.失敗例の通り、アクリルミラー板を曲げる場合は、必ず表面から温めて下さい。
   ミラー(裏)面から温めるとミラー面が劣化してしまいます。

 
 関 連 商 品

現場屋アクリル専用鋸

アクリル専用ビット

アクリルカッターP800

アクリサンデー研磨剤

保護・洗浄プレクサス


 

 

 

 

 

 

 

 

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