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アクリルとポリカーボネートの物性と耐薬品性

トップページ 材料の詳細情報(特性/加工方法/注意) > 物性と耐薬品性
一般物性比較表(アクリル/ポリカーボネート/ポリスチレン)
耐衝撃強度比較/加重たわみ温度(アクリル/ポリカーボネート/ポリスチレン)
アクリル耐薬品性(耐酸性・耐溶剤性・耐アルカリ性・耐ガス性)
アクリルパイプ物性  
アクリル丸棒物性  
アクリル角棒・泡入丸棒物性  
塩ビ(硬質)の耐薬品性  

一般物性比較表
項目 試験法 単位 ポリカー
ボネート
アクリル ポリス
チレン
ガラス
物理的
性質
比重 ASTM D 792 - 1.2 1.19 1.05 2.5
ロックウェル
硬度
ASTM D 785 - R119 R124 M60〜
75
6.5
(モース硬度)
機械的
性質
引張り強さ ASTM D 638 MPa 63.7 70.6〜75.5 36〜
57
32.3〜79.4
伸び ASTM D 638 % 100 4〜7 1.2〜3.6 3
圧縮強さ ASTM D 695 MPa 81.3 15.6〜24.5 84〜91 -
曲げ強さ ASTM D 790 MPa 93.1 108〜118 70〜103 392〜785
曲げ弾性率 ASTM D 790 MPa 2350 2940〜3040 2670〜
3450
73500
アイゾット
衝撃強さ
ASTM D 256 J/m 780 19.6〜29.4 1.9〜2.4 -
熱的
性質
荷重たわみ
温度
ASTM D
648(1.82Mpa)
140 87〜100 76〜94 720〜730
(軟化温度)
脆化温度 ASTM D 764 -135 -   -
線膨張係数 ASTM D 696 1/℃×10-5 7.0 7〜8   0.8
熱伝導率 ASTM C 177 W/(m・K) 0.19 0.19 0.108 0.75
熱貫流率 ASTM C 177 W/(m2・K) 5.5 5.5   6.4
比熱 - ×103J/(kg・K) 1.26 1.46 1.34 0.75
光学的
性質
屈折率 ASTM D 542 - 1.59 1.48〜1.50 1.59 1.52
全光線透過率 ASTM D 1003 % 89 92 87〜92 92
電気的
性質
絶縁破壊電圧(AC) ASTM D 149 KV/mm 14.8 18〜22 20〜28 -
体積固有抵抗 ASTM D 257 Ωcm 3.8×1014 >1014   -
誘電率 ASTM D 150 - 2.9 2.2〜3.2   -
耐アーク性 ASTM D 495 sec 10---11
(ステン
レス電極)

121
(タング
ステン電極)
-   -
※上記データは板厚3mmの場合の測定値の代表例です。  SBL




耐衝撃強度比較
ポリカーボネートの耐衝撃強度比較
加重たわみ温度
材料 加重たわみ温度(℃)
1.82MPa
ポリカーボネート 140
アクリル 87〜100
ポリスチレン 76〜94
ABS(透明) 82〜85
硬質塩化ビニル(透明) 65〜70
ポリカーボネートの連続使用最高温度は使用条件で異なりますが、約120℃です。
SBL
SBL

06/11/20変更
アクリルの耐薬品性(耐酸性)
薬品 (濃度) 条件 状態
硫酸 30% 常温浸漬 異常なし
98% 膨張軟化
塩酸 30%  〃 異常なし
塩酸 36%  〃 侵される
硝酸 10% 異常なし
沸化水素 40% 膨潤
クロム酸 40% 異常なし
蟻酸 90% 一週間で侵される
氷酢酸 98% 溶解
クエン酸 20% 異常なし
乳酸   三年間でやや侵される
蓚酸   異常なし
無水酢酸   浸される
アクリルの耐薬品性(耐溶剤性)
常温で溶解する アセトン トルエン テトラヒドロフラン 酢酸ブチル
キシレン ベンゼン 二塩化エチレン ジメチルホルムアミド
クロロホルム アニリン 氷酢酸  
塩化メチレン ジアセトンアルコール 酢酸エチル  
常温で溶解し
ないが膨潤・
クラックが発生
メタノール シクロヘキサノール テトラリン 酢酸
エタノール ジクロルベンゼン シクロヘキセン 酪酸
ブタノール ジブチルフタレート ジエチルエーテル 芳香族成分を有す石油
クレゾール 塩化ベンゾイル メチルエーテル  
アリルアルコール 乳酸エチル メチルシクロヘキサール  
アミルアルコール シクロヘキセン バークロルエチレン  
イソプロピルアルコール ジプロムエチレン 安息香酸メチル  
フェノール ニコチン 硫酸エチル  
ナフタリン メチルナタリン 四塩化エチレン  
デカリン ニトロベンゼン 四塩化炭素  
ソルベントナフサ アセトンフェノン 二流化炭素  
常温で侵されない ケテン 石油ベンジン 変圧器油 グリセリン
ヘプタン 石油エーテル オリーブ油 ステアリン酸エステル
ブタン パラフィン 食用油 石油
(芳香成分の少ないもの)
へキサン ディーゼル油 エチレングリコール  
アクリルの耐薬品性(耐アルカリ・耐ガス性)
耐アルカリ性 耐ガス性
常温で異常は見られない 水酸化カルシウム 変化は見られない 酸素
苛性ソーダー メタン
苛性カリ オゾン
濃水酸化ナトリウム 窒素
  水素
  亜硫酸ガス
やや表面に曇りが見られる アンモニア水 表面に曇りが見られる 塩素ガス
臭素ガス
※上記データはアクリルキャスト材の場合です。  KNS
アクリルパイプ物性
項目 試験法(ASTM) 条件 単位 測定値
比重 D 792     1.19
引張り強さ D 638 *1Mpa=10.2kgf/cm2 Mpa(kgf/cm2 73.5
伸び D 638   % 4.5
引張弾性係数 D 638   Mpa(kgf/cm2 2940
曲げ強さ D 790   Mpa(kgf/cm2 118
曲げ弾性係数 D 790   Mpa(kgf/cm2 2940
ロックウェル
硬度
D 785     M100
アイゾット
衝撃強さ
D 256 ノッチ付き J/m(kgf・cm/cm) 19.6
吸水率 D 570 24時間常温 % 0.3
荷重たわみ温度 D 648 1.82Mpa (18.6kgf/cm2 100
線膨張係数 D 696   cm/cm/℃ 7×10-5
誘導率 D 150 60Hz   4.0
体積固有抵抗 D 257   Ω・cm 1015
絶縁破壊強さ D 149   KV/mm 20
太陽光線の影響       耐える
弱酸の影響 D 543     耐える
強酸の影響 D 543     低濃度の酸化性酸のみ耐える
弱アルカリの影響 D 543     非常に耐える
強アルカリの影響 D 543     耐える
有機溶剤の影響 D 543     ケトン・エステル・芳香族と
塩素化炭化水素に溶解する
※上記データはアクリルキャスト材の場合です。  MZH
アクリル丸棒物性
項目 条件 単位 測定値
比重     1.19
光線透過率   % 92.5
抗張力   kg/cm2 650〜700
弾性係数   kg/cm2 2.5〜3.0
衝撃値   kg-m 0.48
硬度     M100
軟化温度   95〜100
脆化温度   -40
線膨張係数   cm/cm/℃ 7x10-5
吸水率 24時間常温 % 0.3
比熱   cal/g/℃ 0.3
絶縁耐力   KV/mm 20
※上記データはアクリルキャスト材の場合です。  DIY
アクリル四角棒・泡入丸棒物性
項目 試験法(ISO) 単位 測定値
 1.レオロジー的性質
メルト・フロ−レイト 1133
cond 13
g/10min 8.0
 2.機械的性質
引張弾性率 527-2/1A/1 MPa 3,200
引張降伏応力 527-2/1A/5 MPa 72
引張破壊ひずみ 527-2/1A/5 % 5
曲げ弾性率 178 MPa 3,200
曲げ強さ 178 MPa 120
シャルピー衝撃強さ(ノッチなし) 179/1eU KJ/m2 20
シャルピー衝撃強さ(ノッチ付き) 179/1eU KJ/m2 1.3
 3.熱的性質
荷重たわみ温度 75-1
75-2
91
ビカット軟化温度 306 B 50 98
 4.光学的性質
屈折率 489 - 1.49
全光線透過率 13468-1 - 92
 5.その他の項目
吸水率 (23℃) 62 method 1 % 0.3
密度 1183 g/cm3 1.19
成形収縮率 旭化成法 cm/cm 0.002〜0.006
※上記データは押出材の場合です。  AKC
塩ビ(硬質)の耐薬品性(常温)
薬品 濃度※ 状態
無機酸 塩酸 10% 全くあるいはほとんど影響がない
20%
33%
硝酸 10%
30% 若干の影響はあるが条件により十分使用に耐える
61.3% なるべく使用しないほうがよい
フッ化水素酸 10% 全くあるいはほとんど影響がない
フッ化水素酸(フッ酸) 20%
40%
硫酸 10%
30%
98% なるべく使用しないほうがよい
無機アルカリ アンモニア(無水)   若干の影響はあるが条件により十分使用に耐える
アンモニア水 28% 全くあるいはほとんど影響がない
カ性ソーダ 10%
30%
水酸化カリウム  
水酸化カルシウム  
有機溶剤 アセトン 大きく影響があるため、使用に適さない
アニリン
アミルアルコール 若干の影響はあるが条件により十分使用に耐える
イソプロピルアルコール
エチレングリコール なるべく使用しないほうがよい
キシレン(キシロール) 大きく影響があるため、使用に適さない
グリセリン 全くあるいはほとんど影響がない
クレゾール
クロロホルム 大きく影響があるため、使用に適さない
酢酸 10% 全くあるいはほとんど影響がない
50%
100% なるべく使用しないほうがよい
酢酸エチル 大きく影響があるため、使用に適さない
酢酸ブチル
ジエチルエーテル なるべく使用しないほうがよい
四塩化炭素 大きく影響があるため、使用に適さない
シクロヘキサノール
ジブチルフタレート(DBP)
ジメチルホルムアミド(DMF)
テトラヒドロフラン(THF)
テトラリン(テトラヒドロナフタリン) なるべく使用しないほうがよい
トルエン(トルオール) 大きく影響があるため、使用に適さない
ナフタリン 全くあるいはほとんど影響がない
二塩化エチレン 大きく影響があるため、使用に適さない
ニトロベンゼン
乳酸 全くあるいはほとんど影響がない
フェノール
ブチルアルコール(ブタノール)
ベンゼン(ベンゾール) 大きく影響があるため、使用に適さない
無水酢酸 なるべく使用しないほうがよい
 ※特にことわりのない限り水溶液の濃度は飽和状態です。 AS1




 


  

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