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 アクリルの加工方法−基礎工具-ノギス

トップページ > 加工方法/工作例 > 基礎工具-ノギス
使用工具
製品名
■ノギス

(弊社未取扱)

仕様 デジタル式、アナログ式
概要 材料の寸法を精密に測定するノギス。ジョウで物の外側寸法、クチバシで内径、デプスバーで深さや段差の寸法を測ります。正確な寸法が一目でわかるデジタル式がお勧め。
加工難易度
1 2 3 4 5
  お勧め度
1 2 3 4 5
写真をクリックすると拡大を表示します
使用方法  
デジタルノギスの各部名称
■ デジタルノギスの各部の名称は、1.ジョウ(外側測定面、外側用ジョウ)、2.クチバシ(内側測定面、内側用ジョウ)、3.デプスバー、4.数値表示部(デジタル式の場合)、5.止めネジ、6.指かけ、になります。指かけ部分を親指で押さえスライドさせて測定します。
外寸の測り方
■ 外側の寸法を測る時は、ジョウで対象物を挟み込み、寸法を測定します(計測物が見えやすいように塩ビパイプを使用しています)。
計測する際に、ジョウの角で対象物に傷をつけないように気をつけてください。
内寸の測り方
■ 内径を測る時は、クチバシを対象物の内側に当て、寸法を測定します(計測物が見えやすいように塩ビパイプを使用しています)。
深さ(厚み)の測り方

■ 深さを計測する時は、本体の後部を対象物に当てた状態でデプスバーをスライドさせて、寸法を測ります。または、一度デプスバーをある程度伸ばし、対象物に当てながらデプスバーをスライドさせて測ります。

深さを正確に測るために、ノギスが測定物に対して垂直になるように当ててください。

■ 深さを計測した後に、対象物本体の厚みを測ると、底面の厚みを割り出すことができます。本体の厚みからデプスバーで計測した寸法を引いた数字が、底面の板厚となります。

段差の測り方

■ 段差の測定をする時は、本体の最上部を使用します。

アナログノギスの各部名称と目盛の読み方

■ アナログノギスの各部の名称は、1.ジョウ(外側測定面、外側用ジョウ)、2.クチバシ(内側測定面、内側用ジョウ)、3.デプスバー、4.本尺目盛、5.副尺目盛(バーニヤ目盛)、6.止めネジ、7.指かけ、になります。指かけ部分を親指で押さえスライドさせて測定します。写真のノギスの最少計測単位は0.05mmになります。

■ アナログ式の場合、本尺目盛と副尺目盛が一直線上にある線が、計測物のサイズになります。 まず、 副尺目盛の0の所の本尺目盛を読みます。左写真の場合、18mmと19mmの間にありますので、18mmになります。次に副尺目盛と本尺目盛の線が一直線上にある場所を確認します。写真では0.55mmになります。最後に本尺目盛と副尺目盛の数字を足します。左写真の場合、18mm+0.55mm=18.55mmとなります(最少計測単位が0.05mmの場合)。ジョウなどの使用方法は、デジタル式と同様になります。

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