送料840円(全国一律) 5,000円以上お買上げで 送料無料 *一部を除く
(弊社未取扱)
■ 深さを計測する時は、本体の後部を対象物に当てた状態でデプスバーをスライドさせて、寸法を測ります。または、一度デプスバーをある程度伸ばし、対象物に当てながらデプスバーをスライドさせて測ります。
■ 深さを計測した後に、対象物本体の厚みを測ると、底面の厚みを割り出すことができます。本体の厚みからデプスバーで計測した寸法を引いた数字が、底面の板厚となります。
■ 段差の測定をする時は、本体の最上部を使用します。
■ アナログノギスの各部の名称は、1.ジョウ(外側測定面、外側用ジョウ)、2.クチバシ(内側測定面、内側用ジョウ)、3.デプスバー、4.本尺目盛、5.副尺目盛(バーニヤ目盛)、6.止めネジ、7.指かけ、になります。指かけ部分を親指で押さえスライドさせて測定します。写真のノギスの最少計測単位は0.05mmになります。
■ アナログ式の場合、本尺目盛と副尺目盛が一直線上にある線が、計測物のサイズになります。 まず、 副尺目盛の0の所の本尺目盛を読みます。左写真の場合、18mmと19mmの間にありますので、18mmになります。次に副尺目盛と本尺目盛の線が一直線上にある場所を確認します。写真では0.55mmになります。最後に本尺目盛と副尺目盛の数字を足します。左写真の場合、18mm+0.55mm=18.55mmとなります(最少計測単位が0.05mmの場合)。ジョウなどの使用方法は、デジタル式と同様になります。