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Log4

2005/02/28(MON)
FESTIVAL EXPRESS
「フェスティバル・エクスプレス」という映画を見ました。

1970年カナダのトロントからカルガリーまで、大陸を横断する列車に乗って当時のミュージシャンが一緒にツアーにまわる。
ずっと一緒の列車の中だから、移動中にセッションが始まりそれがずっと続いて、どっちかというと本番のライブよりこの列車内の演奏がすごく楽しげ。(多分皆、“普通ではない”状態にあると思う・。)

CDでしか知らない若き日のミュージシャンが映像として見られるのも普通に驚きなのですが、私が知っているのはジャニス・ジョップリンとザ・バンド くらいでしたね。グレイトフル・デッドでさえ名前こそ知っているものの曲はほぼ知らない感じ。ザ・バンドの「I shall be released」は久しぶりに聴いてすごく懐かしかったし、ジャニス・ジョップリンなんてもうすごい・・歌っているのか語っているのか区別がつかない。(彼女はこの後間もなく薬物中毒で他界してしまう・・)惜しい限りです。

それはそうと帰り道、どう見ても私よりはるかに若いと思われる女の子2人、
「あの時ジェリーが・・」「ロビーのギター演奏が・・」
等々、あたかも現地にいたような詳しげな話をしていて、かなりびっくりした。

タイムスリップしてきたのかと思った。


2005/02/11(FRI)
そうだ、京都行こう。
京都に行ってきました。

「枯山水庭園」が見たかったので龍安寺と南禅寺 が中心でした。
白砂と岩石?でできたすごくシンプルな庭ですが、これが自然やはたまた宇宙までを表しているという。
うぅ~む、なんて奥が深いのでしょう。
庭の前に座って目をつむり、瞑想をすれば・・といいたいところ観光客は私達を含めかなり多目。
残念ながらそれほどゆっくりと拝観はできませんでしたが、真冬の季節に簡素な作りがより引き立ち、白砂も映えて
凛とした趣がありました。
南禅寺三門からの眺めも良かったし。

そして何故かすごく京都が好きになってしまいました。

多分、私が知っているのは京都のほんのひとかけら以下なんだ というのを感じたからなんでしょう。古都の歴史は大きいのです。「そうだ京都行こう」の写真本を眺めては京都の案内本と地図を確認したりして、まだ見ぬ地への思いを馳せています。ぜひ桜の季節にも紅葉の季節にも行ってみたいと思ってます。

どんより曇り空だったのもありますが、それにしても京都の冬は、寒かった。
カイロの有難さをこれほど感じたのはここ最近無かったので、それも新鮮でした。


2005/01/24(MON)
静かな衝撃映像
いつのことだか忘れたが、すごく感じの悪い夢を見て真夜中に起きた時のこと。

どんな夢を見たのかも分からないけれど、いやな感じの時 ってありませんか?
こんな時、多分大多数の人が行うように、真夜中にTVをつけ思いっきり普通な番組(お笑いとかが最高)を探して、いやな気分を吹き飛ばす努力をするのです。この時も同様、まずTVをつけ・・て一瞬、迷ったのがよくなかった。

目の前に現れた内容はスカパーのチャンネル、ナショナルジオグラフィック(だったと思う)の実験系番組。手短に言うと有機物が分解され最終的に「土にかえる」までの実験なんだと思うのですが、この実験を「献体」で行ったという内容。こんなの日本では到底放送されないと思うのですが、さすが海外(多分アメリカ)詳細までは写さないものの、芝生に横たわっている遺体がどうしたって目に入る。しかも衝撃を狙った番組ではないので淡々と写されているのが更に衝撃であり・・おかげさまで私の「いやな感じの夢」はすっかりどこかへ吹っ飛んだのでした。

ただ次の「静かな衝撃映像」を頭から消し去るため、“トム&ジェリー”ばりのアニメを1時間以上見つづけるはめになったのですが。


2005/01/11(TUE)
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
本年も宜しく御願いたします。

皆様、お正月はいかがお過ごしになられたでしょうか。
私はやはり寝正月でした。
1月2日のバーゲンに行ったきり、家でゆっくり過ごしました。
年末には2日間かけて大掃除をしたのですが、やっぱり掃除した後の部屋で過ごすお正月は気持ちも引き締まっていいものです。(寝てばかりいましたが・・・)

お正月の間あんまりにも暇だったので、大掃除の際に邪魔になった漫画を古本屋さんに売ってみよう!と、思い切って電話してみました。予約でいっぱいだったようですが、なんとか都合をつけて来ていただきました。全部で180冊くらい。1000円にはなるかな、と軽い気持ちでいたのですが、なんと、意外にも金額は6000円になりました。すごい。部屋が片付いたうえにお金までもらえるなんて!このお金でおいしいものが食べられる!100冊以上だと取りに来てくれるので楽ちんだし。取りに来てくれたお兄さんも好青年でしたし。満足、満足でした。

古本屋さんで買った本を古本屋さんに売る。リサイクルなお正月でした。   イ





2004/12/25(SAT)
幻の花
アロエの花は何十年に一度しか咲かない珍しいものだと以前、確かに、聞いた覚えがあります。以来、アロエの花=幻の花 と私の脳裏にインプットされたのですが、結構見ますね、アロエの花。幻のはずじゃ?私の勘違いだったのでしょうか?

私には信じ込んでいた事が、実は間違っていたなんてことがよくあります。

小さい頃、タンポポに似た花で茎の細い花があるのですが、その花に触ると体中に耳が生えると近所の男の子に言われて酷くその花を恐れていたり(大人となった今では、何じゃそりゃ???ですけど、その男の子は耳が生えて手術したと言ってました。)
母の造語を、共通語だと思っていたり(例:先っぽちょ)、鉛筆の持ち方も正しいと思っていたのですが、実は変な持ち方だったり(ショックでした)・・・・。

従兄弟のお兄さんも、社会人になって寮の食事当番をするまでスクランブルエッグの正式名称を『グチャグチャ』だと思っていたそうなので、このような覚え間違いはきっと誰にでもあるのだと思うのですが。

アロエの花を見る度に、正しいと信じていることでも実は勘違いしていることが他にもあるんじゃないかと勝手に妄想して、ちょっぴり恥ずかしくなってしまいます。   イ


2004/12/16(THU)
こっちの・・・
人間の体の、その大部分は水分だ。水をたくさん取ることは体にいいらしい。
微笑みヨン様も肉体美をつくる過程で、毎日8リットルの水を半強制的に摂取して(そして排出)していたという。

なんでも体の中の老廃物を排出する為には水をたくさん取ることが有効で、更に新陳代謝も良くなるらしいですよ。
私が試した限りでは、1日2リットルはそれほど大変じゃあない。会社にいるうちに1.5リットルくらい飲めます。

毎日500mlのペットボトル3つ分の重さを持ち、毎日通勤するのは結構ツライけど。通勤は徒歩だし。諸事情によりうち半分はランニングだし。

初めたのは我が社の イ女史。見習って試して見たのですが、心なしか体調が良い気がする。
周り皆が風邪を引こうが、なんのその。一人だけ元気元気。

そんなこんなで、ウォーターリストも板に付いてきたこの頃。この道で先をひた走る イ女史 が最近発した言葉

「この水は、甘い」

味までを感じるようになるらしい。私はまだまだ経験が足りないな。

ですから現時点で水の味がわかるのは あの昆虫 と あなた だけなのです。


2004/12/08(WED)
横浜BLITZ
11月、横浜にライブホールBLITZがめでたくオープンしました。
ブリッツというと赤坂にある「赤坂BLITZ」が知られていると思うのですが、こちらは今現在改装の為休業中。横浜BLITZは横浜駅から程なく近い場所なので、ちょっと頑張れば仕事の後見に行ける!

というわけで、先日早速ライブに行ってきました。

「フランツ・フェルディナンド」のライブです。
チケット自体は2ケ月前の販売直後でソールドアウト、アルバムは文句無しに良いのに加え、整理番号はA120番台(これって結構すごい)。でもでも会社帰りの私にはとてもこの整理番号順の入場には間に合わずに残念。
ただそれを除けば期待通りとても楽しんできました。演奏はもちろんパフォーマンスも含め、一つのショーとしてお客さんを楽しませようとするプロ意識が感じられましたね。ちょっと前のロックスターのライブというとなかなか時間どおりに始まらずライブ中も不機嫌そうで・・なんてのもよくききましたが(それがかっこいい、みたいな)、昨今のスター達は彼らを含め、かなり賢明な人が増えたような気がします。

でも何はともあれ、ライブは楽しい。

今度はぜひ念願の「氷川きよしコンサート」に行きたいと思ってます。

でもその前にちゃんと 曲と「振付け」を覚えてからね。


2004/11/20(SAT)
会社説明会!
2004/11/18、横浜文化体育館に会社説明会に行ってきました。

就職活動中の高校生を対象に開かれたもので、雨と寒さの中、参加企業数100社、高校生数700人という結構大規模なものでした。女子高校生の方が、男の子より弱冠多かったようです。

写真はさくら樹脂人事部長と開会前の様子です。

高校生がそれぞれ興味のあるブースにお話を聞きに行っちゃうシステムなので、人気のある会社は人だかりが出来てるけれども、人気のない会社は・・・。
さくら樹脂は出だし調子いいのかと思いきや、やはり生産業は人気がないのか途中高校生が途絶え、終わり間近にまた何人か聞きに来てくれました。

皆さん真剣に就職を考えていて、緊張しながらも熱心に話を聞いてくださいました。
高校を卒業してこれから社会人になっていく姿が初々しくてよかったです。

私にもこんな時期があったなぁ、なんてセーラー服姿の思い出にひたってしまいました。
昔は若かった~。(今セーラー服を着たら犯罪?)私が高校生だったのは、ルーズソックスが流行る前ですけど。そういえば今回の会社説明会に来てる女子高生はルーズソックスはいてなかったけど、もうブームは終わってしまったのでしょうか?知らないうちに?

就職活動中の皆さん、頑張ってください。
物を作ることに興味がある方、さくら樹脂も募集中ですよ~。  イ


2004/11/16(TUE)
雲を眺めて
先日、「息子への手紙」という映画を見ました。
母親から子供へ宛てた手紙が朗読されています。最初は子供が生まれた時の回想から始まり、映画の最後の方にはその息子が自分のもとを旅立つという内容です。でも主人公はもちろん、子供もあくまで朗読の中でのみの存在です。映像の20%が風景、残り80%は『雲』です。
 
この映画のメインは『雲』の映像。

アクションやSFとはもはや対極に位置する映画だと思うのですが、たまには良いかも知れません。
週末の夜には、ふらっとこんな映画もお勧めです。
人生に疲れを感じているあなた、この映画を見てしばし日常から離脱してはいかがでしょうか?

私についてはこの映画を見つけた時、何故にか「まさに、これだ!」と思い、前日に場所を周到に調べ上げた末、朝一番11:00に間に合うように意気揚々と勇み足で出かけたのでした。
 しかも万が一の、あり得ない満席の場合も見越し、30分以上前には現地に到着。

気合十分で、およそ行動にそぐわない映画を見に出かける人もどうなんでしょう?と思うのですが。


注)映画にはこんな陳腐な映像はありませんので...安心して下さい。


2004/11/06(SAT)
いまさらながら韓流ブーム
韓流ブーム、かんりゅうではなくはんりゅうと読むのですね。ハングルのハンでしょうか?冬のソナタでヨン様が大ブレークし、未だに至る所韓国の話題でいっぱいです。
ヨン様が冬ソナで乗ってた白のフォード・エクスプローラーは売れ、キシリトールガム、オロナミンC、ハンディカムなどなどCMでもよくヨン様の姿を目にします。ヨン様の経済効果って計り知れないですね。

私の友人Mちゃんも微笑みの貴公子ヨン様に骨抜きで、冬ソナのDVDもそろえてあるし、ポラリスのネックレスも購入し(ヨン様にもらったと本人は言っている)、得意料理はもちろん韓国料理、やっているスポーツはテコンドー!Mちゃんに誘われて映画『スキャンダル』も見ました。大胆なラブシーンにMちゃんもご満悦。この間は、旅行で韓国を満喫してきたそうです。ヨン様には会えなかったけど、同じ国にいるってことだけで満足だったようです。ヨン様を思っただけで涙するMちゃんは立派なファンです。

楽しそうでいいなぁ、と、ちょっと距離を置いてそんなMちゃんと韓流ブームを見守ってきましたが、そんな私にも気になる存在が現れました。ドラマ『美しき日々』にチェ・ジウさんと共演しているイ・ビョンホン様。様をつけるのはまだ照れくさくてためらわれるけど、彼の場合ビョン様になるのでしょうか?チェ・ジウさんは涙の女王、ヨン様は微笑みの貴公子、ビョン様は?まだまだ知らないことだらけだけど、気になる存在なのです。美しき日々のあのクールなものごしがたまらない!お金持ちでモテる役(韓国ドラマにありがちな役)なのでキザすぎて、最初はおもしろがってただけなのですがいつの間にか心の片隅にビョン様が・・・。
これはもうMちゃんを誘って『誰にも秘密がある』を見に行かなくちゃ!それにしても気になるのはチェ・ジウさんとビョン様の仲のよさ。共演も多いし。ちょっぴりジェラシーです。  イ


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