アクリ屋ドットコム アクリル材料加工とアクリル製品の"アクリ屋ドットコム"
  ご購入ガイド Q&A 商品一覧 お問い合わせ お客様活用事例 サイトマップ カートを見る  

材料/加工
アクリル板材料
└ 規格サイズ/フリーカット
アクリルDIY
└ 板材加工/パイプ加工
ポリカ/ポリスチレンDIY
└ 板材/中空板材/加工
材料の詳細情報
└ 特徴/色見本/注意
加工方法/工作例
└ アクリル/ポリカ
アクリルの加工方法
アクリルの工作例
ポリカの加工方法
工具/用品
└ アクリル用他工具/用品
オリジナル商品
ポスターフレーム
└ フォトフレーム/イーゼル
専用額/特殊額
└ 立体額/カタログケース
コレクションケース
└ ディスプレイ
パソコンケース
└ PC周辺用品
アクリル家具/雑貨
└ アクリルケース
リビングプラス
└ デザイナーズアイテム
NAME PRINT
名入れオーダー
ORDER FORM
フルオーダー(特注)
FAX注文申込書
OTHERS
お客様の声
商品の発送予定
営業日のご案内
トピックス履歴
リサイクルの申込
町工場のマイスター
アクリ屋ブログ
リンク
会社概要

送料864円(沖縄除く)
10,000円以上お買上げで
送料無料
*一部を除く

 アクリルの加工方法−基礎工具-サシガネ(L字型定規)

トップページ > 加工方法/工作例 > 基礎工具-サシガネ(L字型定規)
使用工具
製品名

■指金(L字型定規、曲尺)

(弊社未取扱)
仕様 ステンレス製、長辺:500mm、短辺:250mm
概要 材料の寸法や直角を測る指金(L字型定規、曲尺)。サイズは長手が300mmと500mmが一般的。正確な直角が出ているものを選びましょう。
加工難易度
1 2 3 4 5
  お勧め度
1 2 3 4 5
写真をクリックすると拡大を表示します
使用方法  
垂直な線の引き方
■ 指金を用意します。長辺を長手と呼び、短辺を妻手と呼びます。材料に押し当てて使用することが多いので、なるべくしなるものを選びましょう。
指金(L字型定規、曲尺)と板を準備します。指金をしっかりと材料の端に当て、線を引く場所に印をつけます。
写真は指金の内側の目盛で測っています。紙マスキングが剥がれている場合には、マスキングテープなどを貼ると板を傷つけないで印をつけることができます。
印をつけた後も鉛筆を材料から外さず置いたままにします。
指金の向きを変え、材料の上部端面に掛けるように当て、鉛筆にも押し当てます。
指金の内側を必ず材料の端にかけ、押し下げる要領できちんと当てましょう。材料の上に置いて線を引こうとするとずれてしまい、正確な垂直線を引くことが難しくなります。
指金をしっかりと持ち、一気に線を引きます。
線を引く時は、必ず指金の外側を使用して下さい。また、斜めから覗き込んだり目線の位置が悪いと正確な計測ができなくなるので、正しい姿勢で必ず真上から覗くようにしましょう。
しっかりと正確に線が引けたら終わりです。
平行な線の引き方
■ 垂直線を引いた後、指金をそのまま横にずらせば、正確に平行線も引くことができます。
平行線を引く時も、指金を材料の端にしっかりと押し当てて下さい。
45度の線の引き方

■ 指金で45度の線を引くこともできます。長手と妻手(短い方)の目盛が同じになるように当てると、簡単に45度の線を引くことができます(左写真では100mmの場所で揃えています)。

割り切れない長さの等分
■ 指金を使用して、割り切れない長さを等分することができます。左写真のように3分割する時は、3で割り切れる目盛と材料を合わせます。左写真の場合は、0と90の目盛を材料の端に合わせ、30、60の目盛の場所に線を引くと、等分することができます。
直角の調べ方

■ 指金の内角を当てることで、切った材料の角がちゃんと直角になっているか調べることができます。

アクリルの加工工具に戻る

 

アクリル材料加工とアクリル製品の"アクリ屋ドットコム"
Copyright (C) acry-ya.com. All rights reserved. 「アクリ屋」は株式会社さくら樹脂の登録商標です。
株式会社さくら樹脂 〒222-0001神奈川県横浜市港北区樽町4-13-2
| トップページ | 商品一覧 | 会社概要 | プライバシーポリシー | お問い合わせ |
アクセス解析