接着方法について


アクリ屋では一般的な溶剤接着と、強度の優れた重合接着をお客様のご用途に応じて行っております。
重合接着は必要な強度に合わせ、2種類の方法を使い分けております。必要な強度やご用途をお伝え頂ければ、接着方法をご提案させて頂きます。

重合接着(テーパー溝加工)(強) 重合接着(中) 溶剤接着(一般的な接着方法)
強度に優れたテーパー溝加工を行った重合接着方法。大きな圧力や荷重が掛かる実験機器や特殊な加圧器等に適します。

溶剤接着にて接着後、補強的に重合接着。パイプ径、長さが最大に近く、且つ圧力や荷重が掛かる用途向き。 位置出し段加工後にハメ込み溶剤接着。
写真は重合剤(モノマー)を着色して接着部分を分かりやすくしたもので、実際は無色になります。
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